ぜつえんラボ

ぜつえんのアウトドア情報と雑記ブログ

ナンガ マウンテンラボラトリーと最高峰シリーズ「LEVEL8」

www.zetuenlife.com

ナンガの2021春夏カタログを頼んで、カタログは非常に残念だったわけだが、冊子に挟まれてた情報に目が行った

 

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ナンガ最高峰シリーズ「LEVEL8(レベルエイト?)」のことだ

2021年秋ごろに発売されるようだ

 

nanga.jp

冊子にもあったが、ナンガマウンテンラボラトリー(山研究所)を設立し、そのサイトもオープンしている

そこに冊子同様のレベル8情報が出ている

ジッパーやバッフル構造、フットボックスの強化などで構造的な保温力を上げた構造なのかなと思う

最高峰グレードなだけに値段も最高峰なわけで、ぶっちゃけ手が出る寝袋ではないが、老舗ナンガの新製品には期待ができる

 

ただ魅力はわからなかった・・・

oxtos(オクトス)からジェットボイル スタッシュ用のポーチ発売

オクトスからジェットボイルスタッシュ用のポーチ登場

動きが早いとこが好き

透湿やコンプレッション系バッグやクッカー、ペグケースが多くて探してるモノにであるオクトスは大好きだ

ところで、オクトスは石川県にある日本の会社なのだけど知っていただろうか

裁縫工場を持っていて帆布製品が強い会社で、アウトドアショップも実店舗で数件構えてる

マウンテンダックスなんかも扱っている

 

数年前に石川県に行った時にオクトスの店舗に行ったらコーヒーを入れてもらった上で白山や北アルプスの話をしてもらえた

入れてもらったコーヒーをこぼしてしまい、手間をかけたことを覚えてる、僕はそんな人間なのだ

4/15発売 BUNDOK(バンドック)の新しい焚き火台 LOTUS(ロータス)

バンドッグから新しい焚き火台が登場する、ロータス

現在予約中で発売は4/15とのこと

ハーフの網付きで五徳も強そう、調理ができるセミ軽量な焚き火台と言える立ち位置

37x37x31(高)cmで薪も割らずに入れることができるサイズ感だ

ステンレス製で重量は約1.0kg

決して軽量という言葉は使えないものだが、ギリギリバックパックスタイルのキャンプでも使える重量だろう、ぼくはセミ軽量なんて言葉を使ってみた

収納サイズは薄くなるのが嬉しい所だ

ただパーツは多くて組み立ては面倒そう

定価6600円と高くはない金額設定なのもバンドックらしい

 

「すげえいい焚き火台!」ではないけれど、「調理可能な焚き火台+適度な値段+適度に軽い+Amazonで買いやすいバンドック」なことを考えれば結構売れそうに思う

大型ピコグリルみたいな使い勝手の良さでありそう

極度な軽量化を考えないソロキャンプデビューな人が、一台でなんでもできる焚き火台としてはすごい良いと思う、そんな焚き火台だ

キャプテンスタッグ2021カタログがPDFで登場+過去モノも出てきた

www.captainstag.net

2018年に402ページの総合カタログが出て以来、1000円位での紙カタログのみの販売となってたキャプテンスタッグ

が、今年2021だけにとどまらず、2020年と2019年もPDF化して3年分まとめて登場

しかも各年カタログは新作のみで作られてるというから驚きだ

会社の規模の違いを見せつけられるあたりは我らの鹿番長としか言いようがない

すでに新製品はAmazon等で販売され始めている

個人的にはダブルサンドトースターが熱い

MSRやサーマレストの代理店モチヅキのカタログ2021

www.e-mot.co.jp

みんな大好きモチヅキさんの2021カタログが登場!

ページには2021カタログとスノーシューカタログがあるので注意

昨年まではさらにメインカタログが「モチヅキ」と「Motコレクション」に分かれてたのが統一された形

注目は

・プラティパスのポータブル浄水器「クイックドローマイクロフィルター」

燕三条の金属ブランドで鉈を出してきた「TEPPA(てっぱ)」

・アウトドアエレメントの「ハンドルドポットグリッパーツール」

・森林香の唐辛子入り「獣よけ線香」

・新規取り扱いブランド「THERMACELL」の虫よけ「アウトドア用ブユ・虫シールド」

この辺りが熱い感じ

特にプラティパスの浄水器はソーヤーの上位互換っぽくて値段も抑えめで欲しい

 

参考動画はこれ

前後にキャップあるのがすごい好き

www.youtube.com

マウンテンハードウェアの2021カタログ

my.ebook5.net

マウンテンハードウェアの春夏カタログ登場

 

要点は2つ。

東レのダーミザクスを採用した2.75層新感覚レインウェアt3

・スペクトラナイロンリップストップ採用大型バックパックAMG

 

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画像出典:mountainhardwear

割と昔からあるダーミザクスという防水透湿性素材を採用

DryQ+ダーミザクスになって2.5層と3層のメリットを併せ持つ2.75層を実現してるみたい?

2.75層ってなんやねんって感じもありますが、2.5レイヤー+α(ドットプリント)のこと

汗処理をして肌に張り付きにくくした夏の使いやすさを求めたレインウェアのよう

 

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画像出典:mountainhardwear

個人的にはこっちのほうが気になるAMGバックパック

55Lと75Lの2つ、本国では105Lもある

赤はスペクトラナイロンリップストップ

白はX-PAC

黒はナイロンにカーボネートコーティング

X-PACの色複数使いしてたスクランブラーパックとかもそうだけど、マウンテンハードウェアの色使いと大手が積極的に手を出していかない素材への挑戦がすごい好き

 

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画像出典:mountainhardwear

今年のマウンテンハードウェアはスペクトラナイロンリップストップを取り入れてるようで、2年前くらいにはDCF(ダイニーマコンポジットファブリック)で出てたアルパインライト再登場

スペクトラナイロンリップストップ+X-PACで真っ白に仕上げたこれまた気になる

 

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製品画像出典:mountainhardwear

過去のアルパインライトと比べてみると+150gくらい重くなってる

DCF軽いんだなを実感

AMGアルパインライトも一般人受けしない尖ったバックパックなだけに余計面白くて、チャレンジングでワクワクする

さすがマウンテンハードウェアだなと思えるおわり

オクトスの防水透湿素材の横コンプレッションドライバッグがサイズ豊富で魅力的

石川県のオクトスの半年位前に出てたっぽいコンプレッションバッグが良さそう

・横締めコンプレッションバッグ

・防水透湿素材

・ロールトップ式

・サイズ展開の豊富さ

箇条書きするとこんな感じ

これ同じモノって他社探してもないのでは?

横締めがコンプレッション率低くて好み分かれるのだけど

防水透湿性は側面がやや低く、底は強めで濡れモノも入れやすいし、水没にも対応

バイクパッキングの外付けなんかでもいいだろうし、ぼくはテントを入れるかなあってかんじ

サイズも4/6/10/12/15/20Lの6サイズで、値段も安め

欠点と言えば色の地味さくらい。

 

ちなみにぼくはオクトスの防水透湿横締め巾着型のコンプレッションバッグをテントのスタッフバッグに使っている

ほんと好みだが、ロールトップが面倒なのだ

takibiさんで記事を執筆した話

www.takibi-reservation.style

バレンタインかー

と思ってたら、今日はTAKIBIさんで執筆した記事の公開日だった気がする

と思って調べたら2/4が公開日だった

14と4見間違っちゃったZE

 

雨キャンプというワードで書いたわけですが、雨の日の写真はほんとないなぁというのが今後の課題

素材になる写真として、テント内で遊んでる写真が欲しくて家の中でテントを立てて、一人七並べとオセロをしてた

 

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THE FREE SPIRITSのGEMINIという130cm幅の二人用テントなわけだがめちゃくちゃ広い

それでいて素材も良い、触り心地が

DAC NFL8.7mmも頼りないけど手で持ってわかる軽さには感動した

GEMINI – THE FREE SPIRITS -自由之魂-

そんなTAKIBIさんで執筆した話

キャプテンスタッグ 2021年新製品ページ公開

store.captainstag.net

キャプテンスタッグが2021年の新製品一覧ページを公開

全85商品のラインナップだ

すでに一部はアマゾンで販売されている

 

完全にブームに乗っかったソロ用パップテント

ポリ素材でやや軽く3.8kgでスカートやフラップもついてインナー付きと全部入りだ

同系統のカーキカラーなテント数点、とカーキシリーズが今年のラインなのだろうか

個人的にはつまらない地味カラーだが人気は出そうである

 

また1Lと少し大きめなメスティンタイプのクッカー

ハンドルの形状が好みは分かれるが安定感の高いタイプだ

ラージメスティン(1350ml)

メスティン(750ml)

なことを考えれば中間サイズで食い合わない気もする

 

www.captainstag.net

ところでキャプテンスタッグのカタログといえばPDF配布は2018年で止まっている

2018年が総合カタログだったようだ

2019、2020はシンプルなカタログとして1100円(税込み)で販売されている

2021年の登場も楽しみである

キャプテンスタッグ製品カタログ - キャプテンスタッグ公式オンラインストア

韓国テントブランド「groundcover」の日本代理店に帝伸テック

韓国のテントブランド『groundcover』の日本正規代理店となりました – 株式会社帝伸テック

もうそのまんま

ファイアメイプル、モビガーデン、ザフリースピリッツ等を扱う帝伸テックが韓国のgroundcoverの代理店に

グラウンドカバー?

登山よりはキャンプよりで大型テント系っぽいかんじ

ザフリースピリッツのホワイトラベルに近い

インスタ映えしそう

3月から販売開始予定とのこと

コールマン2021カタログ

今年もこの時期がきてしまったようだ・・・

そう、アウトドアカタログの時期が

本格始動は2~3月にかけてだが、早いとこは早い

今年の一発目はコールマンだ

原点回帰でレッドカラーでぼく好み

 

コールマン|Coleman

公式から中間くらいにカタログへのページがある

PDFページ直で重いか、ダウンロードされるから気を付けて

https://www.coleman.co.jp/products/catalog2021/coleman-catalog.pdf

 

昨年のカタログを見れる、ダウンロードできるのは今のうち、見比べ用に早めにどうぞ

www.zetuenlife.com

CUMULUS(キュムラス)の寝袋が一部アマゾンに登場

ムーライトギアが一部取り扱うキュムラスがアマゾンに一部登場していた

 

850FPダウンで背面のないQUILT(キルト)が150.250.350.450の4種類

 

900FPダウン入りのマミー型X-LITEは200.300.400の3種類

寝袋の中でもハイエンドグレードだろう。

200はフードレス、300,400はフード有りだ、すごい欲しい

 

 900FPダウンでフードなしのMAGIC100

ジップ無しが215g、ジップありが240g

ムーライトギアにあるMAGIC125 850FPのモデルチェンジ版のようだ

全部欲しい。すごい欲しい。

輸入するのもアリかなと思えてくる

狂った金銭感覚でもキュムラスはきちんと高いと思えるからまだ大丈夫だと自分に言い聞かせたい

【読書】BE-PAL(ビーパル) 2021年2月号

アウトドア雑誌の中では比較的ゆるい印象のビーパル

良い意味で子供向けっぽい感じ、少年誌に例えるとコロコロコミックみたいな

 

2月号はすごい良かった、38~45ページの間

各社の2021年の新製品を先行お披露目だった

いくつか気になったモノをピックアップ

モンベル アルパインサーモボトルアクティブ

→直のみヘッド付きの保温ボトル

エバニュー チタンソリッドテーブル

→1.5mm厚のチタンテーブル。

エバニュー Ti ストレージポット

→400FDカップの中にフィットする樹脂蓋つきカップ

・ニーモ ドラゴンフライバイクパック1P

→1.03kgのダブルウォール自立式テント、長辺出入口

・ニーモ ムーンライトチェア

ヘリノックスチェアワン系の折り畳みチェアながら、サイドを大きく削ったスタイリッシュな見た目、約830g

・ニーモ ムーンランダーテーブル

→ハイローの2WAYテーブル

 

この辺りが気になった

ニーモが完全にキャンパー向けの製品ラインナップ

ビッグアグネスに近いブランドになるように感じる

新製品がたのしみな2021年はもう始まっている

 

kindleアンリミテッドなら月額980円でビーパルもピークスも読み放題だ

もちろん、付録は付いてこない。

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A&F(エイアンドエフ)のカタログがアマゾンアンリミテッドに登場

以前からはなかった気がするA&Fのカタログがアマゾンキンドル及びキンドルアンリミテッドに登場

買うと880円ですが、アマゾンなら1冊200円とお得

アンリミテッドなら無料

過去モノも2014年まで読むことができるのが嬉しいところ

カタログをアマゾンのしかもアンリミテッドで出してくるとは思わなかったので驚き

有料提供しているメーカーはこのスタイルかなり良さそうだと思う、過去モノにも手を出しやすいし正直嬉しさしかない

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アトラスの新作スノーシューHelium(ヘリウム)シリーズが超軽量で良さげ

webshop.montbell.jp

モンベルが取り扱う北米スノーシューメーカーのアトラス

その2020-21年新作モデルがかなり良い感じ、という話だ

ヘリウムMTN(マウンテン)

ヘリウムBC(バックカントリー)

ヘリウムTRAIL(トレイル)

の3種類がある

それぞれ23インチ、26インチの2サイズ展開で3種×2サイズ=6種類というわけだ

デザインのカッコよさも目を引く

 

現在、アトラスのフラグシップモデルはエイペックスMTNとエイペックスBCだ

エイペックスシリーズは1.7~1.9kgとやや重めで4~5万円と高価なのも気になる

 

それに比べ、ヘリウムは1.3~1.5kgと軽く、2~3.5万で買えるためスノーシューデビューしやすいのが魅力だ

そのぶんエイペックスに比べ、クランポンは弱く、登坂・トラバース性能は低くなるが軽くと気軽に浮力を得られることを考えれば登山でも魅力的だ

そのため2000~3000mのガリガリな斜面には向かないが、北海道のような積雪が多く、パフパフな雪山では選びやすいモデルだと言えるだろう

 

ちなみに、3種の分かれ方

MTN→装着簡単なBoaリールバインディング

BC→軽量+収納性に優れる(バックカントリーで滑る時にパックしやすくするため)

TRAIL→クランポンバインディングのグレードを落とした軽量モデル、という違いだ